| ホーム>コラム」 | |
|
|
|
健康食品と特許−ハナビラタケMH-3製品の安定化を目指して |
|
|
平成16年、ハナビラタケMH-3は「生理機能活性を有するハナビラタケの菌床作製方法(特許第3509736号)」という特許を取得しました。 この菌床作製方法の特許は、健康食品を製品化するうえでとても重要なポイントになります。 「やれアガリクスがいい、メシマコブがいい」といわれていて、では「キノコの“何”がいいの?」という部分が明らかにされていない現状で、ハナビラタケMH-3だけが数字的データをしかっり持っているからです。つまり最近よくいわれる「食の安全」として生産地や生産者の開示と同じ意味合いのことが、健康食品業界にも流れていて、ハナビラタケMH-3は、それが明確にされているのです。 菌床…ハナビラタケMH-3を作る際の一番基本となる土台です。この土台の作製方法が均一化されると、育成されたハナビラタケMH-3に含まれる成分は、どのハナビラタケMH-3を調べても同じになるのです。 ハナビラタケMH-3は、平成11年に通産省工業技術院生命工業技術研究所に「微生物の表示:ハナビラタケ(茸)MH-3 受託番号:FERE P-17221」として菌の固定化を行っています。菌の固定化をするということは、ハナビラタケMH-3はこの菌から栽培されたハナビラタケをハナビラタケMH-3と呼び、他のハナビラタケとは違うということが明確にされます。 そして栽培されたハナビラタケMH-3の中に大量に含まれているのがガンにいいといわれているβ(1→3)グルカンであり、ハナビラタケMH-3の乾燥物100g中に43.6g以上含まれているのです。 この菌床作成方法の特許は平成16年に取得できましたが、その申請は平成12年に行っているので、その時から変わらぬ作製方法で栽培しています。 最近、生のハナビラタケ、あるいはハナビラタケを原料とした健康食品が多く販売されていますが、ハナビラタケMH-3が明らかに違うのは、元になる菌が固定されている(「微生物の表示:ハナビラタケ(茸)MH-3 受託番号:FERE P-17221」)ことと、その菌を植える菌床の作成方法が決まっている(「生理機能活性を有するハナビラタケの菌床作製方法(特許第3509736号)」)ので、栽培されたハナビラタケMH-3に含まれるβ(1→3)グルカンの含有量も均一であるということです。 ハナビラタケMH-3を原料にした健康食品は、こうして作られるので、製品品質の均一化が図られているのです。 |
|
|
[ホーム][コラム][ハナビラタケMH-3の構造と活性][抗ガン作用、臨床試験でも実証][ハナビラタケMH-3の軌跡][質問(FAQ)][関連書籍] ※このホームページは、株式会社ミナヘルス生産ハナビラタケMH-3の公式サイトです。許可なく複製・複写することを禁じます。 また最近、ハナビラタケ含有の商品について、ハナビラタケMH-3のデータを利用し、表記、販売している業者がありますが、ハナビラタケMH-3を含有されていない商品については、その情報・データ及び商品について一切の責任を負いかねるとともに、なんら関係ないことを明らかにいたします。 ※このホームページは、『きのこ健康読本2』『同3』『同4』『βグルカンの魅力-抗腫瘍剤の研究。マイタケからハナビラタケへ』『2002-2003健康・栄養食品事典』 (いづれも東洋医学舎刊)を参考に作られています。 Copyright (C)2002-2008 mina-health.Co.ltd. |